・・・ 布ナプキンの使い方 ・・・ | 冷えとり本舗

2018/02/26 22:42

こんにちは!
冷えとり本舗・店主 みやぐちです!

今日は布ナプキンの使い方について、ご紹介したいと思います。



冷えとり本舗の布ナプキンは、経血の量に合わせて、ホルダーとパットを組み合わせて使います。

基本のホルダーとパット、3種類を組み合わせます。



ホルダー型ナプキンは、ベースとなるナプキン。
単体で使ったり、パットと組み合わせて使います。

パットは、2種類。
ハンカチパットと替パット。

ハンカチパットは、量の多い日の生理の時や、布ナプキン初心者にオススメです。

替パットは、経血コントロールができる方にオススメです。




まずは、ホルダーをショーツにセットします。
使い捨ての紙ナプキンと同じような感じで、羽のスナップを留めて、ショーツに装着します。

ショーツは生理用でなく、普通のショーツでOK.
というより、生理用のショーツでは、せっかく布ナプキンを使っているのに、むれてしまいます。

ですので、是非、通常のショーツ(できれば綿100%などの通気性のよい素材のもの)を使用してください。
フィット感があると、もれにくいです。

心配な方は、オーバーパンツや丈の短いスパッツを重ねると、フィット感も増して、温め効果もありますので良いと思います。


経血の量にあわせて、パットを組み合わせて厚みを調整します。

ハンカチ型パットは、三つ折にして使います。
スナップでホルダーに固定してください。

替パットは、そのままスナップでホルダーに固定します。


初めて布ナプキンを使う方は、モレが心配かもしれませんが、次第に経血コントロールができるようになってきますので、布だけで心配いらなくなります。

ただ、まだ経血コントロールがわからず、「外出先で心配・・・」という方は、最初のうちはホルダーナプキンとショーツの間に使い捨てナプキンを挟むと安心です。

たとえば、2日目の量の多い生理のときなどでも、1時間半ほどでトイレに行ってもらえば、布ナプキンだけでしっかり吸収されていて、使い捨てナプキンまでもれていないことがわかると思います。

一度体験してもらうと、ご自身の経血の量もわかり、「布だけでも意外と大丈夫!」ということがわかってもらえると思います。



ちなみに・・・
ハンカチパットの中に、替パットを入れると、さらに吸収力がUPします!